カナダIRCC申請等で求められる「Affidavit(供述書/宣誓書)」とは何を指しますか?
回答
カナダの移民・難民・市民権省(IRCC)などの手続きにおいて、翻訳文と一緒に求められる「Affidavit」につきまして、弊社の個人のお客様からは主に以下の3通りの方法でご依頼をいただいております。
【 対応方法の3パターン 】
①弊社発行の「翻訳証明書」を提出する
弊社が通常発行している翻訳証明書(翻訳者が正しく翻訳したことを証明する書類)を、そのままAffidavitの代わりとして提出されるケースです。
②カナダ政府指定の「翻訳証明書フォーマット」を使用する
カナダ政府が指定する専用の書式(フォーマット)に、弊社の翻訳者が署名・記入を行って納品するケースです。弊社にてこちらの書式への記載・対応が可能です。
※こちらの方法は、提出先(IRCC等)から専用フォーマットを使用するよう指示がある場合のみご選択ください。提出先から特に指定がない場合は、選ぶ必要はございません。
③公証役場で「公証」を取得する
日本の公証役場にて、公証人の認証を取得するケースです。
公証手続きには「署名認証」と「宣誓認証」の2種類がありますが、基本的には「署名認証」で問題ございません。
(※公証役場からも、「翻訳証明の認証であれば、署名認証が一般的であり、宣誓認証が必要なケースは聞いたことがない」と言われております)
【 どれを選べばよいかお悩みのお客様へ 】
手続きに時間の余裕がある場合は、まずは一番費用と時間を抑えられる「①弊社発行の翻訳証明書」をご提出いただき、万が一提出先から再提出を求められた場合に「③公証手続き」を行う、という段階的な進め方も可能です。
なお、弊社では公証およびアポスティーユの取得代行サービスも承っております。 手続きや書類についてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。